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逆目(さかめ)
逆目とは、木材の木目が逆になっていること。木材表面の繊維方向が、刃物のかかる方向に逆らっている面。逆目で削ると、表面が凸凹になる。節の周りは順目(ならいめ)と逆目が逆転するため、仕上げるのに技術を要する。
シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん)
シックハウス症候群とは、住居内における空気汚染によって引き起こされる様々な健康障害の総称。最近では、住宅建材や家具、日用品等から発生する揮発性有機化合物やダニアレルゲン、住宅の高気密化による換気不足、体質の変化(ストレス等)等々、多くの要因が複雑に絡むことによって発症するケースが増えている。
什器(じゅうき)
什器とは、店舗やショールーム等で、商品やカタログ等を陳列するための器材や器具。材質は金属やプラスチック、紙、木材等、用途に合わせて様々なものがある。
集成材(しゅうせいざい)
集成材とは、板または角材を張り合わせて1枚の板にしたもの。同じ樹種でも、1本の樹木から切り出した製材に比べ、反りやねじれなどの誤差が少なく強度も高い。最近では、ホームセンターでも、手軽に入手できる。
白太(しらた)
白太とは、木材の樹皮に近く白色で成長を続けている部分。心材(赤身)に比べ軟らかく、含水率も高いため腐りやすく、虫も寄り付きやすい。樹種によっては色で判別できないものもある。辺材ともいう。
心材(しんざい)
心材とは、赤身のこと。詳細は赤身に記載。
針葉樹(しんようじゅ)
針葉樹とは、葉が針のように細い木本のこと。裸子植物のナギやイチョウ、のように広葉形の葉をつける樹木やソテツ類も含める。 針葉樹は比較的まっすぐ伸びる樹種が多く、木目が通っているので通直な材を必要とする構造材や床材のような造作材に使用されてきた。広葉樹材に比べ柔らかい樹種が多い。代表的な日本の樹種には、スギの他、木曽五木(ヒノキ、サワラ、アスナロ、ネズコ、コウヤマキ)等がある。
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